The Project
-Hello smiley Apples-

これは、写真家MiNORU OBARAが始めたカンボジア家族支援の小さなプロジェクトです。



僕の写真にできること。

-hand to hand-

写真で繋ぐ、相手が見える支援の形。



撮影の旅で訪れたカンボジアで、私はその土地の人々の屈託のない笑顔に心を惹かれました。そんな笑顔に出会うために私は何度もこの国を訪れ、 写真を撮り続けました。そして 「この子たちの明日のために何かできることはないだろうか」 とぼんやりと考えるようになりました。 そんな折でした。私はカンボジアのとある場所で、ある家族と出会いました。 きっかけはほんの些細な事だったように思います。 いつものように何気なくきったシャッター、その瞬間に僕の体に電気のようなものが走ったのです。 そして私は、「この家族の笑顔を守ることから始めたい」と強く心に思ったのです。

-10 pencils,1000 dreams-
えんぴつ10本、千の夢。


まずは小さなこの家族から。それがたくさんの家族や小学校の子どもたちの笑顔を守ることに繋がると信じて。


写真家 MiNORU OBARA



VISION

カンボジアにはまだまだ貧しい家庭が多く、生活環境や学校内の設備も満足に整っていません。そのため目の前の生活のために家の仕事の手伝いを優先させ学校へ通わない子どもたちや、井戸水でお腹を壊してしまったり、すぐに病気にかかってしまう子どもたちが多くいるなど、私たちが当たり前だと思っている生活が送れていない現状があります。
けれど、子どもたちの笑顔はとても明るく人懐こく私を惹きつけます。

その笑顔たちが何十年後もちゃんと笑顔であり続けるために、
私は”小さな支援”を始めることにしました。
ここでいう”支援”とは、お金そのままの寄付ではなく、”場面に応じて相手と話し合った上での物質的支援”です。例えば、机、鉛筆やノート、チョーク、衣服、ワクチンなど。子どもたちの将来のために、有意義な形での支援です。また、"相手の顔が見える支援"を実現するため、支援は必ず手渡しで。そして、定期的にフォトレポートにて相手の笑顔をご報告します。

まずは小さな家族から支援を始めました。
プロジェクトが走り出した当初ひとつの家族だった支援先は
すぐに5つの家族へと繋がりました。
そして、このプロジェクトを軌道に乗せ、
さらに多くの家族や小学校へと支援の場を拡げていきます。

METHOD

支援の方法
それは、至ってシンプルに。



Ⅰ.MiNORU OBARAがカンボジアへ足を運び、写真家の目線で写真を撮り集めます



Ⅱ.その写真を使い、様々な商品を作ります(写真集やハガキなど)



Ⅲ.その商品の売り上げの全てを支援に充てさせていただきます



Ⅳ.支援は必ず手渡しで行います


カンボジアから頂いたものを、カンボジアへ還すという形。
まるでひとつの円を描くように。

PRODUCTS

Hello smiley Applesの商品です。
売り上げは全てカンボジア家族支援へ充てさせていただきます。
新商品も登場予定。


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